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昨日より賢い私になる!

ドリーの一日三歩を目指す成長ブログです♪

ダウンじゃない冬コートを購入♪

冬服 衣類 クリーニング

以前、ダウンコートは買わないぞ!という記事を書きました(笑)

dory.hatenadiary.jp

で、宣言どおり、ダウンではないポリエステルのコートを買いました。

セールでかなりお買い得。そしてとても温かい!

洗濯表示は「ドライ」のみになっていますが、手洗いモードでガンガン洗っていこうと思っています。

ショッピングの時間が限られているので、あまり店舗でリサーチできませんでしたが、「洗えるダウン」は確かに出てますね。

でもオンライン・ショップの方が品数があるように思います。

これだけ自宅で洗えるものが増えてくると、クリーニング屋さんもやっていくのが大変だろうな。。

今我が家でクリーニングに出さなくてはいけないのは、私のウールのスカートと夫のスーツだけ。

いずれクリーニング業界の推移も調べてみたいと思います。

ビールの代わりに炭酸水!

炭酸水 アイディア

夕食時にどうしてもビールを飲みたくなることがありませんか?

私はお酒に弱いのですが、ビールの一口目がとっても美味しく感じて、夏場はとくに晩酌してしまいます。

でも最近気がついたのです。

ビールはもちろん美味しいのですが、あの一口目は、単に炭酸の刺激がほしいだけなのではないかと。。

 試しに炭酸水にレモン汁を入れて飲むようにしたら、これでビールに対する欲が少しおさまりました。

サンガリア 伊賀の天然水 炭酸水 500ml×24本

サンガリア 伊賀の天然水 炭酸水 500ml×24本

 

レモン汁だけだと 酸っぱいだけなので、ガムシロップを足しても良いです。

甘さを自分で調節できるのが嬉しい(^^)

妊婦さんや授乳中の方にもお勧めですよ~。

ポッカサッポロ ポッカレモン100 450ml

ポッカサッポロ ポッカレモン100 450ml

 

 

準備をしても出来ることは2割だけ

メンタリストDaiGo チャレンジ 気付き 忘年会 振り返り

先月、メンタリストDaiGoさんの書籍をご紹介しました。その中で「新しいことをやる」というDaiGoさんのアドバイスを実践中です。

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先日も学生時代の忘年会があったため、普段しないことをやるために、いろいろと書きだしてみました。

飲んだことないドリンクをオーダーする、あまり会話が弾まない仲間と話してみる、〇〇ちゃんにはスキー場の情報をきく、率先して料理を取り分ける、などなど、ざっと15個ほどリストアップしました。

忘年会当日はサッとリストに目を通し、イメージを膨らませておきました。

が、しかし、15個もリストアップしておいて実際に出来たことは3個だけでした。達成率、たったの20%です。

準備していてもこんなもんなんですね。

でも今までこのように目的を持って、忘年会に参加したり、友人と会ったりしたことがなかったので新鮮でした。3個しかできなくても、ちょっとした達成感を味わうことができました。

きっとこういう感じで日々を過ごすようになると、人生も変わってくるのでしょうね。

これから新年会がある方はぜひ、やりたいこと、新しいことをリスト化してトライしてみてください。

 

好きだから買う、は卒業したい

カレンダー ショッピング

年始なので新しいカレンダーについて。

我が家は数年前からカバリーニのカレンダーを愛用しています。 

 「Paris」や「London」といった観光地シリーズもあり、レトロなデザイン、紙質の良さなどが魅力です。カレンダーとして使い終わったら、額に入れて飾るのにも適しています。

私の実家はカレンダー好きで、リビング、キッチン、トイレ、廊下、至る所にカレンダーを飾っていました(笑)そのノリで私も飾ろうとしたら夫が嫌がり(理由は不明)、しばらくはカレンダーのない生活を送っていました。

数年前、横浜のバーニーズニューヨークに立ち寄ったとき、このカバリーニのカレンダーに出会ったのです。以来、カバリーニシリーズを買うようになりました。

で、2016年ですが、自宅のどこに飾るかも考えずに大きいカレンダーを二つ、卓上カレンダーを一つ買いました。

この無計画な買い物は本当にもったいなかったです。なぜなら、丁度良いスペースが見つからず、野菜がテーマのカレンダーを寝室に飾るはめになったからです。(下記は卓上版ですが、我が家のは壁掛け版でした。)

2013 Garden Desk Calendar

2013 Garden Desk Calendar

 

 結局一年間、寝室でカレンダーを目にするたびに「なんで寝室で野菜を見なきゃいけないのかねー、やっぱ変だよねー」と思って過ごしました。

この教訓から2017年のカレンダーは一つだけ買って、スペースも良いところに飾っています。好きだから買う、無駄になるか全く考えずに買う、欲しいから買う、こういう買い物の仕方を少しでも減らしていこうと思います。

一年のまとめにはNHK紅白歌合戦

紅白 年越し 気付き

明けましておめでとうございます。

今年も一日三歩を目指して、実りある年にしたいと思います^^

さて、大晦日は恒例の紅白歌合戦を家族で観ました。

紅白は一年の出来事を振り返るのにいい番組ですね。その年に活躍したミュージシャンはもちろんですが、コメディアン、俳優、文化人、パフォーマー、その年に起こった災害やイベントなども振り返ってくれます。また、舞台装置も年々進化していて、ある意味勉強になります。

普段は日本のテレビ番組をあまりみないので、年末にこういう番組があるのは助かります。

大トリに嵐のみなさんの仲の良さが見れたのも、年の締めくくりに良かったのではないでしょうか。笑顔で年を終えることができました。

今年一年、皆さまにとって幸多き年になりますように。

マジックリンも使ってしまえばよい

掃除 気付き キッチン 油汚れ

一時期、私の母が自然派にこだわっていました。

というのも、食器洗剤などの匂いが母にとっては刺激が強すぎて、具合が悪くなってしまったからです。

その影響もあって、私自身も何となく掃除用に重曹を買っていたときがありました。

でも、重曹を使ってどう掃除するのかって調べないとわからないんですよね。ググればいいだけなのに、それが億劫になってしまう。しまいには掃除を後回しにするという、何とも面倒くさがり屋の典型です。

ただ、キッチン回りに関して言えば、普段から拭き掃除はやっているので、ガスコンロのあたりもそこそこ綺麗なんです。

とはいえ、この年末、換気扇やコンロ回りを掃除しようと、いつも通りお湯で濡らした布巾で拭いていたんですね。でも、油汚れって、力で落とそうと思うとかなりエネルギーがいります。

そこで以前(何年前だろう。。。)買っていたキッチン用のマジックリンがあったので、使ってみたんです。

マジックリン 台所用洗剤 液体 ハンディスプレー 400ml

マジックリン 台所用洗剤 液体 ハンディスプレー 400ml

 

 そしたら油汚れが簡単に浮き上がって、それはそれは楽ちんに拭き取れるんですね。

心から主婦の味方だと思いました(笑)

多用するのはよくないかもしれませんが、便利なものは変に真面目にならずに使ってしまった方がいいですね。マジックリンが無くなりそうになったら、重曹の使い方を調べようと思います(笑)

クラシック・コンサートの楽しみ方

クラシックコンサート クラシック音楽 西本智実

今年の11月に女性指揮者、西本智実さんのコンサートに行ってきました。

オーケストラはエルサレム交響楽団イスラエルの楽団だからでしょうか、2~3人ほどキッパーというユダヤ人の帽子を被った団員がいらっしゃいました。

今回の曲目は以下の二曲:

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調
マーラー交響曲第5番 嬰ハ短調

クラシック音楽好きには馴染みのある曲だそうですが、恥ずかしながら私にとってはどちらも初耳の曲でした。

本来は、事前にCDやYoutubeで聴いてからライブのコンサートにのぞむと、より楽しめるのですが、ついついこの予習を怠ってしまいます。

とはいえ、予習をしなくてもクラシック・コンサートを楽しむ方法があります。

コンサートに行く機会がありましたら、ぜひ以下をお試しください^^

  • オーケストラ・メンバーの表情をよく見る

 特に欧米の楽団員は楽しそうにしている方が多いです。キョロキョロ客席を見まわしたり、演奏中も体全体で音楽を奏でていたりします。自分の出番がないときは、ボケーっとしている方もいたりします。また、美女やイケメンを探してみるのも楽しいです。今回は、チューバ奏者がタレントの内山君にしか見えなくて、ププッと一人で笑ってしまいました。

  • プロの演奏を聴くだけで感動する

 もし、ご自身が楽器の演奏をしたご経験があれば、プロの演奏を聴いただけで感動すると思います。全く楽器に触れたことがない方は、ぜひ楽器屋さんに行ってどれでもいいので奏でてみてください。ブホッという音を一切ださずに、澄んだ深みのある音をトランペットで出したり、キーコーという音とは程遠いバイオリンの音など、本当に神業です。また、楽器のイメージと奏者にギャップがある場合も面白いです。ピッコロ(とっても小さいフルート)をヒゲもじゃのおじさんが繊細に吹いていたりすると、それはそれで感動ものです。

 休憩中にしっかりとおさらいをしている楽団員、その様子を見守る楽団員、単にくっちゃべっている楽団員、いろいろといて面白いです。今回は2部で演奏する曲を一生懸命練習している方が多かったように思います。

  • パーカッション(打楽器)に注目する

 ずばり、パーカッションが活躍する曲は見ているだけで本当に楽しいです。クラシック音楽では、打楽器が活躍する場面が限られるので、その瞬間に奏者が輝き出します。またトライアングルのような小さなが楽器は、その瞬間に出来る人が打っているので、大太鼓担当だったり、ティンパニ担当だったり、楽器が移動しているか複数用意されている可能性があります。

 今回は、奏者が足りない中、大太鼓とシンバルが同時に鳴らなくてはいけない曲でした。そこで、シンバルの片側を大太鼓の枠に貼り付け、左手でもう片方のシンバルを持ち、右手で大太鼓を打つという、神業を発見しました。こういうのを見ると、ちょっと興奮します^^

  • 自分もオーケストラの一員になったつもりになる

最後は自分が奏者になった気分で音楽に入り込むということです。どの楽器でもいいのですが、「このメロディーは吹いていて(弾いていて)とっても気持ちいだろうな」「この部分は裏メロディーを吹いている人と一緒に練習しないと難しいな」「この指揮、わかりやすいな、どう演奏すればいいのか導いてくれる」といった感じです。

 少し高度かもしれませんが、ご自身のレベルに合わせてイメージの仕方があると思います。初めてその曲の譜面を手にしたときでもいいですし、すでにそこそこ演奏できる自分でもいいですし、本当に自由です。

 

以上が私が実践しているクラシックコンサートの楽しみ方です。いかがでしたでしょうか?私はコンサート中、ずっと笑顔でいると思います。笑顔でないときは、曲が緊張感のある場面で、私自身も奏者になりきっているときです(笑)

ライブの魅力はたくさんありますが、楽器の本物の音、そして音の強弱はCDやテレビでは味わうことができません。機会があればぜひ、クラシックコンサートに足を運んでみてください。